Bジェイズ岡本和真 8試合連続安打はビッグイニング呼ぶ適時打 5月は打率4割超え

[ 2026年5月10日 06:45 ]

ア・リーグ   ブルージェイズ―エンゼルス ( 2026年5月9日    トロント )

<ブルージェイズ・エンゼルス>5回、左前適時を放つ岡本(AP)
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 ブルージェイズの岡本和真内野手(29)が9日(日本時間10日)、本拠でのエンゼルス戦に「4番・三塁」で出場。5回に左前適時打を放ち、自己最長を更新する8試合連続安打をマークした。

 好調の打撃で岡本がこの日もスタジアムを歓喜させた。2回先頭の第1打席は二ゴロ、3回2死二、三塁で迎えた第2打席は中飛に倒れた後の5回だ。1-0と均衡した試合展開の中、無死一、二塁で打席に入った。1ボール2ストライクからの4球目が暴投で二、三塁となった後、相手の先発右腕コハノビツのチェンジアップを鮮やかにレフト前にはじき返し、チームに追加点をもたらした。なおも一、三塁と好機は続き、ここから打線がつながってこの回一挙7得点のビッグイニングとなった。

 6回の第4打席は先頭で一ゴロ。7回にも打順が回ってきたが、10―0とワンサイドゲームとなった中で代打が送られた。この日の岡本は4打数1安打1打点で今季通算打率は.248。

 5月に入ってから好調が続く岡本。メジャーで初の2打席連続弾を放った1日(同2日)のツインズ戦からこの日までの8試合は27打数11安打、10打点、5本塁打の打率.407をマークしている。

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