阪神 前川右京が“智弁対決”で敗れた中日・中西から満塁走者一掃の先制打!高校時代から“3の3”

[ 2026年5月4日 14:51 ]

セ・リーグ   阪神―中日 ( 2026年5月4日    バンテリンドーム )

<中・神(7)>初回、右中間適時二塁打を放った前川(投手・中西)(撮影・岸 良祐)
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 阪神の前川右京外野手(22)が初回満塁の好機で走者一掃の適時二塁打を放った。

 2死満塁で迎えた第1打席。中日・中西のフォークを捉えて右中間への適時二塁打で3人の走者が生還を果たした。

 智弁和歌山出身の中西とは21年夏の甲子園決勝で「智弁対決」として激突。当時は中西から2打数2安打しながらも、自身が属した智弁学園は敗戦。悔しい準優勝に終わっていた。

前川が“三たび”中西の前に立ちはだかった。

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