巨人ドラ1・竹丸 リーグトップタイ4勝 「地元のチーム」広島相手に6回2失点

[ 2026年4月30日 05:30 ]

セ・リーグ   巨人4―2広島 ( 2026年4月29日    東京D )

<巨・広>2回、スクイズを決める竹丸(撮影・島崎忠彦)
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 巨人のドラフト1位左腕・竹丸は、6回6安打2失点でリーグトップに並ぶ4勝目を手にした。球団の新人投手で4月までに4勝したのは、15年の高木勇人以来。広島を相手に「地元のチームなので楽しみだった。投げられて良かったです」と振り返った。

 広島出身で少年時代は広島市民球場にもマツダスタジアムにも通った。阪神ファンだった父の影響もあり「全部阪神戦でしたけどね」と笑う。マウンドではなじみの応援歌に耳を傾ける余裕があり、初回は3者連続三振と最高の立ち上がりを披露した。2回1死二、三塁ではセーフティースクイズでプロ初打点もマークした。
 お立ち台では「2桁勝てるように頑張ります」と宣言。入団時は「そういうの(2桁勝利)は恥ずかしくて言えなかった」と語っていたが、勢いは増すばかりだ。(村井 樹)

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