【阪神・藤川監督語録】立石正広は「さらに育ってもらいたい。ファンの叱咤激励は必ず後で力に変わる」

[ 2026年5月21日 01:15 ]

セ・リーグ   阪神8─7中日 ( 2026年5月20日    甲子園 )

<神・中(11)>試合に勝利して喜びをかみしめる藤川監督(撮影・岸 良祐)
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阪神・藤川監督語録】

 ▼桐敷で雰囲気が変わった 桐敷が登板しているときのファンの声援がゲームをつくってくれた。「ここを乗り切ったらチャンスじゃないか」という空気を感じた。

 ▼ヤマ場は必ず来る (6回まで)2安打ぐらいですよね?展開の起承転結という部分では、必ずゲームの中では2度3度と盛り上がりが訪れるもの。それをライトスタンドのファンは覚えているんじゃないですか。長い歴史で応援してくださっているので。

 ▼7点差逆転勝ちの意味 もちろん、これを生かさなければいけない。こういう展開になっても勝負ができると、チームの強みに変えて戦っていきたい。

 ▼立石の存在 立石が入ったことで代打で高寺が出て、そのまま入った打線はスコアボードが長く見えました。(立石は)さらに育ってもらいたい。常にファンの方に感謝しながら、叱咤(しった)激励をくれる時もありますけど、これは必ず後で力に変わる。ファンの方もすごく応援してくれるし、脅威だと言えるでしょうね。相手にはね。

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