カブス・今永3勝目!「アグレッシブに腕を振った」攻めの投球で三塁踏ませず7回無失点

[ 2026年5月4日 01:30 ]

ナ・リーグ   カブス2―0ダイヤモンドバックス ( 2026年5月2日    シカゴ )

ダイヤモンドバックス戦に先発したカブスの今永(AP)
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 カブスの今永は攻めの投球で三塁を踏ませなかった。7回4安打無失点で4連勝に導き、自身も3勝2敗と白星を先行させ「最近はいい球を決めにいこうとし過ぎていたので、アグレッシブに腕を振った」と振り返った。

 前回のドジャース戦で初回に大谷への四球から3失点した反省を生かした。「立ち上がりという概念を捨て、救援のつもりで初回からベストピッチする」。先頭マルテを空振り三振で滑り出すと、回を追うごとに制球がさえ、走者を背負っても危なげなかった。

 1―0の展開でしのぎ切り、8回に鈴木が犠飛で貴重な追加点をもたらした。味方の好守備にも助けられた今永は「カブスの守備は大リーグで一番ですから」と仲間を称えることを忘れなかった。

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