カブス・鈴木誠也が逆転満塁弾を呼ぶ左前打 反撃の5号ソロに続き早くもマルチ安打 打線を活性化

[ 2026年4月28日 11:33 ]

ナ・リーグ   カブス―パドレス ( 2026年4月27日    サンディエゴ )

2回に5号ソロを放ったカブスの鈴木誠也(AP)
Photo By AP

 カブス鈴木誠也外野手(31)が27日(日本時間28日)のパドレス戦に「5番・右翼」で先発出場。2回に2試合ぶりとなる5号本塁打を放った。

 いきなり3点を追う展開となった2回の先頭で迎えた第1打席。カウント2ボール2ストライクからの6球目、高めに浮いたスライダーをとらえた打球は大きな放物線を描いて左中間のフェンスを越えた。

 先制を許しただけに劣勢ムードを振り払う貴重な一発となり、ベンチも盛り上がった。2点を追う3回には2死無走者から四球と安打で2死一、二塁の好機で左前打。満塁とチャンスを拡大し、バレステロスに右越え逆転満塁弾を呼んだ。

 21日(同22日)のフィリーズ戦からは3試合連続本塁打もマークするなど好調をキープ。開幕は故障で出遅れたが、今季17試合目の出場で5本塁打と存在感を示している。

続きを表示

この記事のフォト

「鈴木誠也」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年4月28日のニュース