巨人 脳振とう特例措置から復帰の泉口友汰が第1打席で即、左前打!

[ 2026年5月4日 18:27 ]

セ・リーグ   巨人―ヤクルト ( 2026年5月4日    東京D )

<巨・ヤ(7)>初回、安打を放つ泉口(撮影・松永 柊斗)
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 脳振とう特例措置で出場選手登録を外れていた巨人・泉口友汰内野手(26)が出場選手登録され「3番・遊撃」で先発出場。初回2死の第1打席。奥川の初球、外角高め150キロ直球をはじき返して左前打を放った。

 試合前練習では走攻守、軽快な動きを披露。「チームが勝てるようにしっかり貢献したい」と話していた背番号35が復帰即安打を放った。

 4月21日の長野での中日戦前の練習で打球が顔面に直撃し「脳しんとう、顔面打撲、口腔(こうくう)内裂創」と診断を受け、同日に登録を抹消されていた。

 リハビリを経て前日3日のファーム・リーグ広島戦で実戦復帰。「3番・遊撃」で出場し3打数2安打だった。

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