広島・床田寛樹 今季最長8回2失点の力投も援護なく「相手投手もいいので、先に点を取られたらきつい」

[ 2026年4月20日 05:05 ]

セ・リーグ   広島0―2DeNA ( 2026年4月19日    マツダ )

<広・D(5)>6回、ピンチを招き険しい表情をみせる床田(撮影・椎名 航)
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 広島・床田が今季最長の8回を6安打2失点に抑えながら、打線の援護なく2敗目を喫した。3回の先頭・勝又の右越え二塁打から犠飛で先制点を献上すると、6回にも先頭・ヒュンメルの中前打から2点目を失い「先頭打者を出した回は、ほぼほぼ(失)点になっている。粘り切れずという感じ。相手投手もいいので、先に点を取られたらきつい」と反省した。

 初の開幕投手を務めながら、いまだ勝ち星のない左腕。新井監督は「粘り強く、しっかり試合をつくってくれた」とねぎらった。

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