ドジャース・ウォード「7番・一塁」でデビュー「特別な瞬間だった」2打席目でメジャー初安打、初打点

[ 2026年4月21日 01:30 ]

ナ・リーグ   ドジャース6―9ロッキーズ ( 2026年4月19日    デンバー )

<ロッキーズ・ドジャース>4回、ウォードはメジャー初安打初打点となる右前適時打を放つ(撮影・沢田 明徳)  
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 ドジャースは、昨季3Aで36本塁打の内野手ウォードが、産休制度「父親リスト」に入ったフリーマンに代わってメジャー昇格し、28歳にして「7番・一塁」でデビューを果たした。

 4回1死一、二塁で右前適時打を放ち、2打席目でメジャー初安打、初打点を記録すると、6回にも中前打。約20人の家族、友人らの前でマルチ安打とし「最初のヒットで一塁に立った時、スタンドでみんなが跳びはねているのが見えた。特別な瞬間だった」と興奮が冷めやらない様子だった。

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