カブス10連勝でストップ 鈴木誠也は好機で打てず内野安打1本 ABSチャレンジで判定覆り三振も

[ 2026年5月10日 10:51 ]

インターリーグ   カブス 0―6 レンジャーズ ( 2026年5月9日    アーリントン )

<レンジャーズ×カブス>試合前のセレモニーで、亡くなった名将ボビー・コックス氏へ黙とうをささげるカブスナイン(AP)
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 カブス鈴木誠也外野手(31)が9日(日本時間10日)、敵地でのレンジャーズ戦に「5番・右翼」で先発。3打数1安打1四球1三振だった。カブスは打線が4安打と振るわず0―6で完敗し、連勝が10でストップした。

 初回2死一、二塁の第1打席は遊飛。3回1死一、三塁の第2打席は1ボール2ストライクから高めのカーブを見逃したが、ABSチャレンジでボールがストライク判定に覆り見逃し三振と、チャンスに打てなかった。5回の第3打席は四球で出塁し、8回の第4打席は投本間へのボテボテのゴロが内野安打となり悪送球で二進したものの、いずれも生還できなかった。

 鈴木は2試合ぶりの出場となった8日(同9日)のレンジャーズ戦で4回に7号2ラン。カブスの今季2度目となる10連勝に貢献していた。

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