村上宗隆は2戦連発ならず 4打数無安打2三振に失策も ホワイトソックスは3発快勝で連敗ストップ

[ 2026年5月10日 11:03 ]

ア・リーグ   ホワイトソックス 6―1 マリナーズ ( 2026年5月9日    シカゴ )

<ホワイトソックス×マリナーズ>3回、ファールボールを追ったホワイトソックス・村上(右)は右翼のケレニックと交錯しかける(AP)
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 ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が9日(日本時間10日)、本拠でのマリナーズ戦に「2番・一塁」で先発。4打数無安打2三振だった。ホワイトソックスは3番・バルガスの2打席連発など3本塁打で6―1と快勝し、連敗を3でストップ。先発した元DeNA左腕のケイが1カ月ぶりに今季2勝目を挙げた。

 村上は初回の第1打席は詰まった右飛で、3回の第2打席はスライダーに空振り三振。5回の第3打席も右飛に倒れ、7回の第4打席は直球に空振り三振を喫した。4回の守備では無死一塁からゴロを捕球したものの二封を焦ってボールを落とし、今季2つめの失策を記録して失点を招いていた。

 8日(同9日)のマリナーズ戦ではヤンキース・ジャッジに並び、再び両リーグトップとなる15号ソロ。メジャーでは自身初の左翼への一発で、史上初の「8連続カード初戦本塁打」、歴代2位の早さとなる「メジャーデビュー38試合目で15本塁打」を記録していた。

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