日本ハム・新庄剛志監督 守乱を嘆く「中学生でも捕れていた。あれはいかん」26個目の失策にチクリ

[ 2026年4月29日 17:05 ]

パ・リーグ   日本ハム0―3西武 ( 2026年4月29日    ベルーナD )

<西・日(5)>5回、源田の送りバントの一塁送球をカストロが捕りそこねる(撮影・篠原岳夫)
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 日本ハム新庄剛志監督(54)は5回のカストロの失策について「あれはもう、達君かわいそうでしたね。ちょっとうまい中学生でも捕れていた。あれはいかん」と、厳しい言葉を発した。

 無死一塁から投前の犠打を処理した達の一塁送球をカバーに入ったカストロがポロリ。前日のヒーローがピンチを広げてしまった。

 12球団ワーストの26個目の失策。打線も湿りがちで「まあ、今打ててないから、ああいうミスはね、勝ち負けにものすぐ左右されるというか。集中はしてるんでしょうけど。ちょっと教えようがないね、あれは。谷内コーチも。どうやって教えるのか」と内野守備コーチに指導の徹底を求めた。

 その後二、三塁となって滝沢の二ゴロをカストロが本塁送球したが、ワンバウンドになって古賀の生還を許した(記録は野選)。

 ミスによる失点が重なり、借金4に逆戻り。新庄監督は「送球もね、あれは。あの距離なら、ワンバンじゃなくても投げれたかなと。教えようがないね。それも(苦笑い)」と、お手上げの様子だった。

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