オリックス 292日ぶりに単独首位! 紅林弘太郎決勝3ラン、曽谷龍平が7回1失点で今季2戦2勝

[ 2026年4月22日 20:50 ]

パ・リーグ   オリックス4―1ロッテ ( 2026年4月22日    ZOZOマリン )

<ロ・オ(5)>5回まで1失点投球の曽谷(撮影・尾崎 有希)
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 オリックスが勝利し、同率で並んでいたソフトバンクが敗れたため昨年7月4日以来、292日ぶりに単独首位に浮上した。

 1―1の5回に先頭・西野の四球と、若月の犠打が相手失策を誘い、一、三塁のチャンス。前夜スタメン落ちの9番・紅林が、ロッテのルーキー・毛利の初球を捉えて左中間に値千金の勝ち越し3号3ランを放った。

 「チャンスの場面で回してもらってたので、なんとか西野さん、(若月)健矢さんを返す事だけを考えて打席に入っていました。感触もよかったですし、しっかりといい形でスイングすることができました」

 投げては先発・曽谷が7回2安打1失点の好投で、今季2戦2勝とした。

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