ヤクルト守護神・キハダ 初登板から9試合連続Sもヒヤヒヤ ピンチしのぎ自身のプロ野球記録伸ばす

[ 2026年4月22日 21:28 ]

セ・リーグ   ヤクルト2ー0広島 ( 2026年4月22日    マツダ )

<広・ヤ(4)>4番手で力投するキハダ(撮影・椎名 航)
Photo By スポニチ

 ヤクルトの守護神・キハダが9回を締め、初登板から9試合連続セーブ。自身のプロ野球記録を伸ばした。

 2―0の9回に登板、先頭打者に四球を与えると、2死から安打を許した。盗塁で走者が進み二、三塁のピンチとなったが、最後は平川を空振り三振に仕留めた。

 今季が来日1年目の助っ人左腕は、19日の巨人戦で初登板から8試合連続セーブ。22年に大勢(巨人)がマークした7試合連続を上回る、プロ野球新記録を樹立していた。

続きを表示

「ヤクルト」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年4月22日のニュース