オリックス西川龍馬の逆転弾は幻に 右翼ポールの右側通過 生還後即座にバットを手に持ち切り替え四球選ぶ

[ 2026年5月2日 17:12 ]

パ・リーグ   オリックス―日本ハム ( 2026年5月2日    エスコンフィールド )

<日・オ(8)>初回、安打を放つ西川(撮影・高橋 茂夫)
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 オリックス・西川の逆転弾は幻となった。

 1点劣勢の8回2死一塁で、田中の2球目を捉えた打球は右翼ポール際へ。打球はポールの右側を通行するも、塁審は本塁打のジェスチャーをした。

 即座に新庄監督がリクエスト。一塁走者の紅林がベンチに戻らず一塁に戻れば、打った西川もファウルを確信し、次打席で気持ちを切り替えていた。

 ビデオ判定の結果、判定は覆ってファウルに。仕切り直しの結果、西川は田中から四球を選んで好機を拡大した。

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