阪神・ドリス 堂々の5セーブ目も中7日には「変な感覚はありましたけど、対応していかなきゃ」

[ 2026年5月11日 01:15 ]

セ・リーグ   阪神3―0DeNA ( 2026年5月10日    甲子園 )

<神・D(8)>最後を締めて梅野(右奥)らと笑顔を見せるドリス(撮影・北條 貴史)
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 阪神・ドリスが抑えの役割を担い、5セーブ目を挙げた。

 9回から3番手として登板。1死から連打で一、二塁のピンチを迎えるも、山本を左飛、京田を空振り三振と後続を断った。

 2日の巨人戦以来となるNPB通算101セーブ目を挙げた右腕は「(中7日で)変な感覚はありましたけど、プロとして対応していかなきゃいけないと。いいピッチングができたかなと思います」と手応えを口にした。

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