楽天・平良 4打数1安打も球団タイ記録の4戦連発はならず「最低限の仕事はできた」

[ 2026年5月8日 21:34 ]

パ・リーグ   楽天2ー4西武 ( 2026年5月8日    ベルーナD )

<西・楽(6)>6回、平良が安打を放つ(撮影・篠原岳夫)
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 楽天の平良竜哉内野手(27)が「1番・三塁」で先発出場。6回に中前打を放ち、8試合連続出塁としたが、浅村らに並ぶ球団記録の4試合連続本塁打はならなかった。

 周囲からもいわれ記録のことを知っていたという平良だが、「全然そこの意識はなく、とにかく1打席1打席塁に出ようとしか思っていなかった。力むこともなく、普通にいけた」と振り返った。

 1―3の8回1死一、三塁では隅田の前に遊ゴロ。1点差に迫る打点を挙げ、「あそこはヒットを狙いに行くのもそうですけど、3塁ランナーをとにかくどうにかして返したいという打席。1番やっちゃいけないのが内野フライや三振。ゲッツー崩れで1点入って最低限の仕事はできた」とうなずいた。

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