阪神 完敗で首位陥落 打線は2試合で合計33三振喫する“空転” 救援陣は9回に8失点

[ 2026年5月8日 21:33 ]

セ・リーグ   阪神―DeNA ( 2026年5月8日    甲子園 )

<神・D(6)>8回、空振り三振に倒れた大山(撮影・大森 寛明)
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 阪神DeNAに敗れて連勝はならなかった。DeNAには前カードから3連敗となった。

 先発の村上は3回まで無失点と好投も4回2死一、二塁で京田の左前に落ちる適時打で先制点を献上。打球処理にもたついた福島の失策もあって2点を失った。

 9回には桐敷がつかまった。4安打を浴び1死も取れずにKO。畠も勢いを止められず、この回8失点で試合を決められた。

 打線は森下が6回に左翼越えの今季9号ソロで反撃も、再三の好機を生かせず。8回1死一塁でも福島が投ゴロ併殺に倒れた。6日の中日戦(バンテリンドーム)ではチーム全体で17三振を喫し、この日も森下、佐藤輝、大山の中軸が2三振するなど計16三振と2試合連続で16三振以上と打線が“空転”してしまった。

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