阪神 梅野 最速を計測 二塁送球の到達まで1・85秒

[ 2019年2月16日 05:30 ]

阪神・春季キャンプ ( 2019年2月15日 )

送球練習を行う梅野(撮影・成瀬 徹)     
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 阪神・梅野が盗塁阻止練習で捕球から二塁送球の到達まで1・85秒をたたき出し、参加した捕手陣最速を計測した。主に若手野手の試みる二盗と勝負する形で捕手4人が6度ずつ送球。4度の阻止は岡崎と並ぶ最多で、ともに3度だった坂本、長坂らに“バズーカ”を見せつけた。特に3投目は特別参加の鳥谷を刺し、平均でも1・90秒を計測。スローイングの安定感は抜群だった。

 「ゲームの中では一発勝負になる。今日はベストに近いボールを投げられたので、続けていきたい。向こう(二塁)までの到達タイムとか、なるべくスライディングのこととかも考えてラインを外さないでいきたい。試合でも、その感覚で投げられたらいいかなと思う」

 5年目で初めてゴールデングラブ賞に輝いた昨季の盗塁阻止率・320は巨人・小林(・341)に次いでリーグ2番目。矢野監督からは「あれぐらいは当たり前」と評され、求められるレベルは高い。(長谷川 凡記)

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