中日・松坂 キャンプ完全離脱が正式決定、右肩治療へ

[ 2019年2月16日 23:06 ]

中日・松坂
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 ファンとの接触で右肩を痛めた中日の松坂大輔投手(38)が春季キャンプを完全離脱することが16日、正式決定した。

 西山和夫球団代表が「最終的にもう一度、チームドクターに診てもらうため、沖縄を離れます。戻ることはありません」と説明した。

 関東圏の病院で検査を受けていた松坂はこの日、沖縄に戻り与田監督らに検査結果を報告したが、17日にとんぼ返りで再び名古屋へ戻ることとなった。

 松坂はキャンプ第1クールの期間中にファンに右腕を引かれ、その後に右肩に違和感が発生。11日にノースロー調整となり、翌12日には沖縄県内の病院で「右肩の炎症」と診断された。

 ただ、15年8月に手術するなど松坂にとって右肩は古傷で、慎重にリハビリ計画を立てるため、13日に沖縄を離れ、14、15両日は関東圏の病院で検査を受けていた。

 16日に沖縄へ戻り、与田監督ら首脳陣に約1時間、検査結果を報告。その上で、最終的にチームドクターの診察を経て復帰へのスケジュールを立てることが決まった。

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