堀内恒夫氏「丸はやっぱり丸だねぇ」2年連続セMVPの実力に改めて感服

[ 2019年2月16日 19:46 ]

元巨人監督の堀内恒夫氏
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 元巨人監督の堀内恒夫氏(71)が16日、自身のブログを更新。同日行われた韓国サムスンとの練習試合で初打席から3打席連続タイムリーを放ち、3打数3安打3打点と活躍した巨人・丸佳浩外野手(29)について「丸はやっぱり丸」とセ・リーグ2年連続MVPの実力を改めて評価した。

 広島から巨人にFA移籍した丸は、移籍後初の対外試合となる韓国サムスン戦に「2番・中堅」で先発出場。初回に先制の二塁打を放つと、2回には右前、3回には左前に適時打を放ち、11―1での大勝に貢献した。

 「相手ピッチャーのレベルもあるけれどそれを差し引いてもまぁ〜よく打ったこと(笑)打線は楽しみだね」と練習試合の感想をつづった堀内氏。「しかし丸はやっぱり丸だねぇ」と続け、「ボール球には手を出さないから相手ピッチャーはどうしたってストライクゾーンに投げざるを得なくなる。その球=打つべき球を絶対に逃さない。これですよ」とファーストストライクを確実に打ちに行く丸の実力に改めて感服していた。

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