ヤクルト・村上、先制適時二塁打 視察の侍J稲葉監督「素晴らしいものを持っている」

[ 2019年2月16日 16:03 ]

 ヤクルトの高卒2年目の村上が16日の練習試合、DeNA戦を視察した侍ジャパン・稲葉監督の前で打撃力をアピールした。

 3番・三塁で先発出場し、初回無死一、三塁の場面で、DeNA先発の阪口の144キロ直球をとらえ、右翼フェンス直撃の先制2点二塁打を放った。

 3月9、10日のメキシコ戦(京セラドーム)のメンバー候補に入っている19歳について、稲葉監督は「飛ばす能力があるし、ボールをしっかり捉えていくタイミングもそうだし、19歳という若さで素晴らしいものを持っていると改めて感じた」と評価していた。

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