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雄星の契約額 4年総額57億〜68億の攻防か ボラス氏の手腕に注目

取材に応じる西武・菊池の代理人を務めるスコット・ボラス氏
Photo By 共同

 西武・菊池の契約額に関して、ニューヨーク・ポスト紙は3年総額3000万ドル(約34億2000万円)、移籍情報サイト「トレード・ルーマー」は6年総額4200万ドル(約47億8800万円)と予想している。現状では4年総額5000万〜6000万ドル(約57億〜約68億4000万円)が攻防ラインとみられる。

 今オフからポスティングに伴う譲渡金が改定され、契約金、年俸、バイアウト(契約解除)額の総額が1億2000万ドル(約136億8000万円)を超えなければ、これまでの上限2000万ドル(約22億8000万円)に届かない。この改定を歓迎するGMも多いが、争奪戦へ加わる球団が増えるほど契約額は上がるだけに、やり手のボラス氏の戦略に注目が集まる。

[ 2018年11月9日 05:30 ]

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