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環太平洋大、函館大を下す 指揮官はあの名選手の弟、法大戦へ「六大学には負けません」

明治神宮大会 大学の部1回戦   函館大1―2環太平洋大 ( 2018年11月9日    神宮 )

<環太平洋大・函館大>選手に指示を出す環太平洋大・野村昭彦監督(左)。野村謙二郎氏の弟(撮影・尾崎 有希)
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 環太平洋大が接戦を制し、函館大を下した。

西山雅貴投手(3年)、仲尾元貴投手(3年)、大石将斗投手(1年)の3投手による継投で、4安打1失点。本紙評論家で元広島監督の野村謙二郎氏を実兄に持つ、野村昭彦監督は「西山はどんな状況でも最少失点に抑えてくれる。中尾もキーマンになってくれると思っていた」と称えた。

 野村監督は明治神宮大会に向けて、部員に国歌斉唱の練習を毎日させてきた。開会式での国歌斉唱を振り返って、「先頭切って歌おうと言ってきた。明治神宮大会という日本の1年の最後にある伝統ある大会というのを伝えたくて。うちの生徒が一番上手かったでしょ」と言った。

 次戦は、11日の法大戦。昨年は準々決勝で慶大を下しているだけに、「六大学には負けません」と笑った。

[ 2018年11月9日 20:25 ]

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