侍ジャパン選考への見解を再度要求 選手会・NPB事務折衝

[ 2018年11月9日 05:30 ]

 日本野球機構(NPB)と労組・日本プロ野球選手会の事務折衝が8日、都内で行われ、選手会側は日本代表に選出された選手への補償やケア、選考方法などについて、NPB側に改めて見解を求めた。

 来年のプレミア12、20年に東京五輪、21年に第5回WBCと「1年半で大きな大会が3つ続く。どういうビジョンがあるのかを聞いた」と森忠仁事務局長。12月の選手会総会では、侍ジャパンについての案をまとめた決議を行う予定でいる。

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