Honda鈴鹿、延長タイブレーク制す 西川V打で大阪ガス撃破

[ 2018年11月9日 05:30 ]

社会人野球日本選手権2回戦   Honda鈴鹿3―1大阪ガス ( 2018年11月8日    京セラD )

12回2死二、三塁、Honda鈴鹿・西川が勝ち越しの2点適時中前打を放つ(撮影・後藤 大輝)
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 Honda鈴鹿が今夏の都市対抗を制した大阪ガスを死闘の末に撃破した。タイブレークに突入した延長12回2死二、三塁で代打・西川がバットを折りながらも中前に運ぶ決勝の2点打。「打球の方向を見て抜けたとは思った」。

 打撃力はレギュラークラス。だが、同じ捕手にはドラフト候補に名前が挙がる柘植がいるため、入社1年目の今年は出番に恵まれなかった。「試合に出られないのはめちゃくちゃ悔しい」とため込んだパワーを解き放った殊勲打だった。

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