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秋山 メジャー投手陣の球威に驚き「打った瞬間すぐ走れなかった」

日米野球第1戦   侍ジャパン7―6MLB選抜 ( 2018年11月9日    東京D )

5回1死満塁、左翼線へ3点適時二塁打を放つ秋山(撮影・島崎忠彦)
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 秋山(西武)は1―4の5回1死満塁から、一時同点となる3点適時二塁打。アンドリースの直球を左翼線へはじき返した。

 「ファストボールが強いという印象を打席の中で受けた」と相手投手陣について語った秋山。「打った打席もあそこまで押されるかというぐらいだった。打った瞬間、すぐ走れなかった」と5回の適時打を振り返った。

 メジャー投手陣の特徴について「動くボールと言われるが、まず速い球が強いボールだというところが印象に残った」とし、「この6試合の中で慣れていくこと」と対策について語った。

[ 2018年11月9日 22:59 ]

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