星稜・奥川、27年ぶりV狙う「センバツでも優勝目指す」

[ 2018年11月9日 05:30 ]

第49回明治神宮大会

開会式を終え握手する星稜・奥川(左)と東邦・石川(撮影・郡司 修)
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 来秋ドラフト上位候補の星稜のエース・奥川は27年ぶりとなる優勝へ闘志を燃やした。「まずは全国の1位を獲り、来年春のセンバツでも優勝を目指したい」。

 今夏の甲子園で最速150キロをマークした右腕。北信越大会で左手に打球を受けたが、既に回復して万全の状態だ。

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