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ヤクルト・ドラ2中山 法大「37」年ぶりV導く「僕の背番号だなと」

開会式を終え手を合わせる(左から)立正大・小郷(楽天7位)、立正大・伊藤裕(DeNA2位)、法大・中山(ヤクルト2位)、九州共立大・島内(広島2位)、九州共立大・久保(ヤクルト7位)、東日本国際大・粟津(西武4位)=撮影・郡司 修
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 第49回明治神宮大会が9日に開幕する。8日は明治神宮で開会式が行われ、出場校の監督、選手らが出席。6年ぶりに出場する法大は37年ぶりの優勝を狙う。ヤクルトからドラフト2位指名された4番・中山は「日本一になるために僕が打つ」と腕をぶした。

 「37」の数字には思い入れがある。2年秋で初めてもらい、今も背負い続ける背番号。「37年ぶりと聞いて、僕の背番号だなと」。選手は学年が上がるにつれて1桁背番をつけるケースが多い中で「自分の番号にしよう」と大事につけてきた。4番として優勝に導き、背番号37をさらに大きくして卒業するつもりだ。青学大・井口資仁(現ロッテ監督)らが持つ大会記録の3本塁打についても「狙いたい」と宣言。11日に函館大―環太平洋大の勝者との初戦に臨む。

[ 2018年11月9日 05:30 ]

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