敷田球審 倒れた理由は左膝の痛み 直前にファウル直撃 命に別状なし

[ 2018年6月16日 18:52 ]

交流戦   西武―中日 ( 2018年6月16日    メットライフD )

<西・中>7回1死二塁、倒れた敷田球審の元へスタッフが駆け寄る(撮影・木村 揚輔)
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 西武―中日戦(メットライフD)の7回、球審を務めていた敷田直人審判員が試合中に突如倒れるアクシデントがあった。

 1死一塁の場面で一塁走者の松井が二盗を決めた直後、敷田審判員は足がふらつき、そのまま後方へと倒れ込んだ。すぐさま試合は中断。敷田審判員は担架でベンチ裏へと運ばれ、救急車で病院に向かった。

 関係者によると、直前のファウルの打球が左膝を直撃し、その痛みのために倒れたという。意識はあり、命に別状はない。

 試合は7分間中断。三塁塁審を務めていた柳田昌夫審判員が球審となって再開された。

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