ソフトB内川、通算2000安打達成!史上51人目 王手から15打席目

[ 2018年5月9日 19:59 ]

パ・リーグ   ソフトバンク―西武 ( 2018年5月9日    メットライフD )

<西・ソ>2000安打を達成した内川
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 ソフトバンクの内川聖一内野手(35)が9日、メットライフドームで行われた西武6回戦で通算2000安打を達成した。昨年9月8日に阪神の鳥谷敬がDeNA戦(甲子園)で達成して以来、プロ野球史上51人目。

 「4番・一塁」で先発出場。5日のオリックス戦(ヤフオクD)第2打席で1999安打目を放って以降14打席ノーヒットと足踏みしていたが、8回の第4打席で2番手・武隈から中前打を放ち、金字塔を打ち立てた。

 初安打は横浜時代の02年4月24日、中日戦でギャラードから記録。節目の数字まで残り25本として今季に臨み、プロ入り18年目、1800試合目に大台に到達した。

 内川は大分工から00年ドラフト1位で横浜入り。8年目に一塁のレギュラーに定着して初めて規定打席に到達し、自身初の首位打者に。打率・378は、右打者のプロ野球記録となった。10年オフにFA権を行使してソフトバンクに移籍。1年目に打率・338をマークし、40年ぶり2人目となる両リーグ首位打者となった。WBCには09、13、17年と3大会に出場した。

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