西武の多和田&山川が月間MVP 中部商、富士大でもチームメート

[ 2018年5月9日 16:54 ]

 セ、パ両リーグは9日、3、4月の月間最優秀選手(MVP)を発表。セは阪神のランディ・メッセンジャー投手(36)、巨人・坂本勇人内野手(29)、パは西武の多和田真三郎投手(25)、西武・山川穂高内野手(26)が選ばれた。

 西武の多和田と山川は、ともに沖縄出身で、沖縄・中部商高、富士大でもチームメートだった。先輩の山川は3度目の受賞で「正直、狙っていた。取るつもりでいた」と主砲の自覚を口にし、初受賞の多和田は「取るのが難しいものなので、うれしい」と初々しく笑った。

 本塁打、打点などでリーグトップだった山川は「得点圏打率と四死球の数は意識している。それなりの数字を残せた」と納得の表情で、5戦全勝だった多和田は9月に子供が生まれる予定だと言い「一生懸命頑張って、いい結果を残していきたい」と力を込めた。

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