二刀流の“先輩” 大谷にエール「最高の野球選手を目指せばいい」

[ 2017年12月18日 05:30 ]

鎌ケ谷の合宿所から外出する大谷
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 03、04年に投手兼外野手としてプレーした元ブルワーズのブルックス・キーシュニック氏(45)が、エンゼルス入りした大谷にエールを送った。

 大リーグ公式サイトの取材に「最高の投手、最高の打者になろうとする必要はない。今そうであるように、最高の野球選手を目指せばいい」と語った。同氏は大学時代に投打で活躍し、メジャーで当初は外野手としてプレーしたが、メジャー生き残りのため「何かしなければいけなかった」。03年には救援で42試合に登板し、打者としては76打席に立って打率・300、7本塁打、12打点を記録した。

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