阪神移籍の尾仲に球団本部長「2018年の阪神の新星、スターとなってくれるよう期待しています」

[ 2017年12月18日 15:18 ]

DeNAから阪神へ移籍した尾仲
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 DeNAにFA移籍した大和の人的補償で阪神に移籍した尾仲祐哉投手(22)が18日、兵庫県西宮市内の球団事務所で入団会見に臨んだ。

 尾仲は「(持ち味は)テンポとリズムです。真っ直ぐで押していく投球スタイルなので、ストレートやテンポ、リズムを見てほしい。今後、変化球も増やして奪三振率を上げていきたいです」と意気込んだ。初めて居住する関西の印象を問われると、「どこに何があるかも分からないので、まずは髪を切るところから探したいと思います」と、はにかんだ。

 会見に同席した谷本修球団本部長は「150キロを超える直球を武器に、三振を奪える投手として獲得を決めました。2018年の阪神の新星、スターとなってくれるよう期待しています」と期待。その上で「人見知りする性格ということです」と尾仲の横顔も紹介した。

 大学時代から親交の深い小野には「すぐ連絡して“よろしく”と言いました」と話した尾仲。「(阪神は)打線も中継ぎ陣も強力。すごくバランスの取れたチームという印象です。ファンの方が多い球団。すごい声援の中で投げることを想像すると、早く投げたいと思います」と決意を新たにした。

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