慶大・岩見、元広島の小早川に並ぶ通算16号「さばけた」

[ 2017年9月25日 05:30 ]

東京六大学野球第3週第2日   慶大3―3法大 ( 2017年9月24日    神宮 )

<慶大・法大>6回2死三塁、左越え2ランを放つ慶大・岩見
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 慶大・岩見の打球は楽々と左翼席に届いた。6回、一時勝ち越しの今季2号2ラン。通算では法大・小早川毅彦(元広島)に並ぶ歴代11位の16号に「内角をうまく前でさばけました」。

 慶大グラウンドの左翼には場外弾防止の“岩見ネット”を新設。大久保秀昭監督から「岩見という選手がいたという記憶だけじゃなく、記録にも残る選手になれ」と言われており「勝ちにつながる打撃をしたい」と1敗1分けからの連勝を誓った。

 ▼法大青木久典監督(毎回の12安打も引き分け)2点のビハインドを粘って追いついたことは評価したい。

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