ロッテ井口 引退あいさつ要旨「最高の野球人生だった」

[ 2017年9月25日 05:30 ]

パ・リーグ   ロッテ4―3日本ハム ( 2017年9月24日    ZOZOマリン )

<ロ・日>引退のあいさつをする井口
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 ロッテ井口が24日の試合後に引退セレモニーを行い、ファンにあいさつした。以下要旨。

 ホークスで8年、アメリカで4年、ここマリーンズで9年、常にチャレンジを忘れず、トライし続けてきました。他の選手では経験できないようなことをたくさん経験させていただき、本当に自分自身の宝になりました。そして、引退試合、このセレモニー、本当に最高の野球人生だったと思います。

 小さい頃からの夢だったプロ野球選手は今日で終わりますが、また、明日から、次の夢、目標に向かって、精いっぱい、頑張ります。

 我がマリーンズですが、このような順位で終わるようなチームではありません。伸びシロのある中堅、若手選手がたくさんいます。ぜひ、皆さん、今以上に、熱い声援をこれからもよろしくお願いします。選手の皆さん、残り試合、来シーズン、この悔しさを、ファンの皆さんとともにぶつけて、このマリンスタジアムのポールに、チャンピオンフラッグを立ててください。

 全ての方々に感謝して、今日ユニホームを脱ぎたいと思います。

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