ソフトが今世紀初91勝 則本の今世紀初の奪三振記録砕いた

[ 2017年9月25日 05:30 ]

パ・リーグ   ソフトバンク4―3楽天 ( 2017年9月24日    ヤフオクD )

<ソ・楽>3回2死、中越え本塁打を放った高田を祝福する工藤監督(右)
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 ソフトバンクは、1―3と試合をひっくり返された直後の7回に相手エース則本から3点を奪って再逆転。工藤監督は「(CSで)対戦する可能性のある則本君をああいう形で打てたのは大きい」と手応えを口にした。

 7回は2死一、二塁から福田が左中間に逆転の2点二塁打。抜けたフォークを逃さず「日本を代表する投手。1球目から仕留めてやろうと思った」。右脇腹を痛めた柳田に代わり、出番が増えた28歳。CSのメンバー入りへ「できるだけアピールして選ばれるようにしたい」と必死だ。

 V9の1年目だった1965年の巨人以来52年ぶりの91勝。当時、主砲だった王貞治球団会長は「昔はドラフトもなかったし、チーム力に差があった。今、これだけ勝つのは大変」と偉業を称えた。

 ▼ソフトバンク岩崎(46ホールドポイント目を挙げ、最優秀中継ぎ投手のタイトルが確定)勝ちパターンでしっかり投げられた。

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