10月1日に2軍公式戦全日程が終了 ファームのタイトル争いも大詰め

[ 2017年9月25日 18:23 ]

 イースタン、ウエスタン両リーグは、10月1日に公式戦の全日程が終了する。

 タイトル争いでは、イースタンの打撃部門では打率3割の選手がおらず、高浜(日本ハム)の打率・292がトップ。2位は中川(楽天)の同・282となっている。本塁打は森山(日本ハム)、内田(楽天)が18本で併走。内田は打点も66でトップと2冠王を視野に入れている。

 投手部門では今村(巨人)と宋家豪(楽天)が8勝でトップ。防御率は吉田(日本ハム)が2・21で1位、次いで今村の2・47となっている。奪三振は今村と藤平(楽天)が91でトップタイ。セーブは戸根(巨人)が18セーブで1位。

 ウエスタンの打撃部門は、メヒア(広島)が打率・331でトップ。本塁打はバティスタ(広島)と陽川(阪神)が21本で並んでいる。陽川は85打点もトップで、イースタンの内田と同様に2冠の可能性がある。

 投手部門では阿知羅(中日)と山田(ソフトバンク)が9勝でトップタイ。防御率も阿知羅が1位の2・03、山田が2位の2・43。奪三振は山田が90で1位。セーブはメンデス(阪神)が23で2位の浅尾(中日)、加治屋(ソフトバンク)の15を引き離している。

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