青木、残留へ向け好調 19度目マルチ!移籍後打率・321

[ 2017年9月25日 05:30 ]

ナ・リーグ   メッツ3―4ナショナルズ ( 2017年9月24日    ニューヨーク )

ナショナルズ戦の3回に中前打を放った青木(AP)
Photo By AP

 メッツの青木はメジャー屈指の右腕ストラスバーグから左前打と中前打を放ち、今季19度目のマルチ安打を記録した。

 前の試合から5打席連続安打をマークするなど、メ軍移籍後は78打数25安打の打率・321だ。「初めに(安打が)2本出て3本、4本といきたかったけど、内容も悪くない。いい形で打てているので、この感じでいけたらいい」と残り8試合で来季メジャー残留のアピールを続ける。 (小林由加通信員)

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2017年9月25日のニュース