西武 ドラ4鈴木 秋山に挑戦状「いずれは勝負するべき選手」

[ 2016年12月9日 20:09 ]

壇上でポーズを取る(前列左から)今井達也、中塚駿太、(2列目左から)源田壮亮、辻監督、鈴木将平、(後列左から)平井克典、田村伊知郎
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 西武のドラフト4位・鈴木(静岡)が、先輩になる秋山に挑戦状を叩き付けた。

 走攻守そろった期待の高卒ルーキー。シーズン216安打のプロ野球記録保持者の秋山の次の世代のリードオフマン候補だ。埼玉県所沢市内での新入団発表では「いずれはチームの顔になりたい。チームの顔といえば“1番・センター”。タイプは重なると思うけど、秋山さんはいずれは勝負するべき選手。チーム内でも対抗心を持つことは必要だと思う」と言い切った。背番号は「46」に決まった。

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