日ハム2年目左腕・瀬川 スピード強化へ 減量&フォーム改善

[ 2016年12月9日 13:47 ]

室内練習場で自主トレに励む瀬川
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 日本ハムの2年目左腕・瀬川が9日、札幌市内の室内練習場で自主トレし、このオフについて「体のスピード(切れ)を出すこと」をテーマに掲げた。

 現在の体重はシーズン中の「86、87キロ」から84キロ。「83キロまでは落としたい」と、食生活は変えず、トレーニング量を増やす方法で減量中。「投球フォームもそうだけど、フィールディングの一歩目だったり、そういうところが軽くなれば」と狙いを説明。投球フォームでは、下半身を軸としたバランスの良い投球フォーム固めに取り組んでいる。

 ルーキーイヤーの昨季は開幕2戦目に登板するなど大きな期待を受けたが9試合の登板にとどまり、今季はわずか1試合の登板だった。 巻き返しに燃える30歳は「1試合1試合、全力でやるだけ。この2年間はそれができていない。1日1日をどう過ごすかが大事。そうやっていく中で(登板数が)増えていけばいい」と決意を語った。今後はプロ入り前に所属した室蘭シャークスの施設と札幌を拠点に自主トレを進めていく予定だ。

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