オリックス 糸井の人的補償を協議 5、6人の候補を軸にさらに調査

[ 2016年12月9日 18:41 ]

 オリックスは9日、阪神にフリーエージェント移籍した糸井の人的補償に関し、福良監督や田口2軍監督を交えて話し合った。ほっともっとフィールド神戸での会議後、長村球団本部長は5、6人の候補を軸にさらに調査し、15日に再び検討すると説明した。

 福良監督は「(獲得可能な選手の名簿に)ビッグネームはいなかった。育成の意味でとってもあまり意味はない。戦力として考えないと」と話した。

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