世界一カブス ファウラーがライバル球団へ アリエッタとは契約延長交渉

[ 2016年12月9日 12:19 ]

デクスター・ファウラー外野手 (AP)
Photo By AP

 スポーツ専門局のESPNなど米国の複数メディアは8日、カブスからフリーエージェントになったデクスター・ファウラー外野手(30)が同地区のライバル球団カージナルスとの契約に合意したと報じた。契約の詳細は明らかになっていない。

 今季のファウラーは125試合に出場して打率2割7分6厘、13本塁打、48打点という成績。6月に左足を痛めて故障者リスト入りを経験したが、正中堅手としてチームの108年ぶりとなるワールドシリーズ制覇に貢献した。

 守護神のチャプマン、そしてファウラーとV戦士がチームを離れるが、今季18勝のジェーク・アリエッタ投手(30)は契約延長交渉が伝えられている。NBCスポーツによると、来年1月にもカブスはアリエッタの代理人スコット・ボラス氏と会談予定だという。アリエッタは2018年にフリーエージェントの資格を得るが、その前に大型契約を勝ち取るかもしれない。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2016年12月9日のニュース