楽天・茂木 紅白戦一発締め 梨田監督絶賛「魂のこもった打球」

[ 2016年11月17日 05:30 ]

 楽天・茂木が倉敷秋季キャンプ最後の紅白戦を一発で締めた。

 紅組の「1番・遊撃」で出場し、6回の最終打席で入野の140キロ直球を捉え、右翼席にソロ本塁打。1年目の今季は7本塁打したが、首脳陣は来季は2桁を求めている。茂木は「長打より強い打球を意識している」と話したが、梨田監督は「紅白戦でも手を抜かない。魂のこもった打球を打っていた」と称えた。

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