西武・栗山 FA残留の胸中明かす「ライオンズで野球をやりたい」

[ 2016年11月17日 05:30 ]

キャッチボールをする栗山

 西武・栗山が海外FA権を行使しての残留発表後、初めて報道陣の取材に応じ「僕にとって(FAの)権利を残すことはそこまで重要ではなかった。ライオンズで野球をやりたいという以上の言葉は出てこない」と語った。

 今季は135試合で打率・279、3本塁打、41打点。来季は単年契約を結ぶとみられる。16年目に向けて「何かを与えられているわけではないので、常に競争のつもりでキャンプから勝負していく」と力を込めた。

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