明大・萩原 ドラ1佐々木千から逆転V打「得意のボール狙っていた」

[ 2016年11月17日 05:30 ]

第47回明治神宮大会最終日・大学の部決勝 ( 2016年11月16日    神宮 )

<桜美林大・明大>5回2死満塁、萩原は右前へ逆転の2点打を放つ

 明大6番の萩原がまたも勝負強さを発揮した。0―2の5回に1点差とし、なお2死満塁から右前に逆転2点打。

 佐々木千のシンカーを右前にはじき返し「得意のボールを狙っていた。柳の投げている姿を見て貢献しなくちゃと思った」。九州学院(熊本)時代から注目された左の強打者だが、2年秋に右手首を骨折。それでも今秋に右翼のレギュラーをつかみ、優勝を決めた立大戦でも先制2ランを放った。卒業後は社会人のヤマハに進む萩原は「いつか柳と対戦したい」と誓った。

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