広島・丸 打撃フォームは今季と似た形「僕には合っている」

[ 2016年11月17日 05:30 ]

広島の丸

 広島・丸が16日、一足先に宮崎県日南市での秋季キャンプを打ち上げた。滞在中は始動時にグリップを上下動させる“ヒッチ”を止め、右足も上げない打撃フォームを試行錯誤した結果、従来に近い形へ戻した。

 「いろいろと間合いの取り方を試してみたけど、上下の動きが僕には合っている。構えるグリップの位置は(胸の前から)落としてから上げるというイメージでいくと思う」

 最終日に固まったフォームはグリップの位置が胸元にある点を除けば、今季と似た形となり、「ちょっと手を加えたものなので新フォームってわけでもない」と説明。今季は自己最高の20本塁打、90打点を記録した一方、打率・291で大台には届かず。長打力と確実性の両立へ「春になって実戦が入ったら微調整することにもなると思う」と意欲的だった。

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