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侍J秋吉“初陣”KKK 待望の中継ぎ本職、指揮官も称賛

<日・台>4番手で1回無失点の秋吉

日本通運 Presents 侍ジャパン強化試合 日本5―0台湾

(3月5日 ナゴヤドーム)
 圧巻の侍デビューだ。秋吉は5―0の8回に登板し、3者連続三振。5投手で毎回の14奪三振の完封リレーにつなげ「緊張したが、一人抑えてから気が楽になりました。三振を狙ったわけではないが、そういう結果は良かった。いいアピールをしていけば次もあると思う」と振り返った。

 権藤投手コーチが1月に就任直後、真っ先に小久保監督に招集希望を出した「秘密兵器」。昨季球団記録の74試合登板を達成するフル回転で、14年ぶりのセ・リーグ優勝に貢献した。日の丸のユニホームを背負った台湾戦は、秋吉にとっての原点。パナソニック時代の13年、社会人日本代表として出場した東アジア大会の台湾戦に中継ぎで登板した。「あの時のフォームのバランスが一番いい」と、今でも不調時には「YouTube」で当時の映像を見る。

 昨年11月の「プレミア12」では本職の中継ぎ不在で、優勝を逃す原因となった。初招集に応えたスペシャリストの満点回答に、小久保監督は「右のサイド投手は国際大会に欲しい。きょうのような切れを見せられると心強いというか使いたくなる」と絶賛。秋吉がその名を一気に知らしめた。 (町田 利衣)

 ▼大野(2番手で2回1安打無失点)名古屋で初めての侍の試合に投げられて光栄ですし、声援がうれしかった。

 ▼小川(3番手で登板し2イニングをパーフェクト)緊張すると思ったけどしっかり腕も振れた。真っすぐで押すところで押せた。

 ▼増井(9回に2奪三振を含む3者凡退。最速151キロを計測し)久しぶりに指のかかりがいい時の感触。いい緊張感の中でいいパフォーマンスができた。

[ 2016年3月6日 09:00 ]

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