侍ジャパン小久保監督 日米野球勝ち越しを報告

[ 2014年11月27日 05:30 ]

プロ野球「NPB AWARDS 2014」

(11月26日)
 年代別に新設された侍ジャパン全世代の監督が集まった。欠席した侍ジャパン12Uの仁志監督を除く、7指揮官が壇上へ。

 トップチームの小久保監督は、日米野球で勝ち越したことを報告し「我々の活動が球界の発展につながると思い、(WBCのある)17年まで全うさせていただきたいと思います」とあいさつ。また9月のワールドカップで4連覇を達成した侍ジャパン女子代表の2選手も登壇。エースで大会MVPの里は「小さい頃は野球をする場がなかった。夢見る女の子たちのために全力でプレーしていきます」と誓った。

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