楽天・西宮 倍以上の2300万円でサイン「クローザーをやりたい」

[ 2014年11月27日 14:44 ]

仙台市内の球団事務所で契約更改交渉を終えた楽天・西宮

 楽天の西宮悠介投手(23)が27日、仙台市内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、倍増以上の1300万円アップとなる2300万円でサインした。

 1年目の今季は46試合に登板、3勝0敗、防御率3・17の成績を残した。会見で西宮は「1軍で登板できて自信になりました。来年は勝ちパターンでセットアッパーやクローザーをやりたい。見てて安心してもらえるような投球をしたい」と、守護神に名乗りを上げた。

 来季は1月に嶋、銀次らと沖縄で自主トレを行う予定。

 また、阿部俊人内野手(25)は100万円ダウンの1100万円でサイン。今季は26試合の出場で打率・250だった。

 今夏に取り組んだイチローらが採用した“振り子打法”がフィットしたといい「来年は手応えがあります。振り子にしてタイミングが合わせやすくなった。キャンプ初日からアピールする」と話した。大久保監督が「ショートのレギュラーがいない」と秋季キャンプで言っていたことから、定位置を狙う。

 来季は2年続けて都内で松井稼と自主トレで始動の予定だ。(金額は推定)

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